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手技療法

このページでは、マッサージ、カイロプラテック、オステオパシーなど、手技療法による顎関節症の治療について解説します。

カイロプラティックは、背骨と、脊椎を中心としたゆがみを改善することに重点を置いた療法です。オステオパシーは骨格のほか、筋肉、リンパや血液の流れ、頭蓋などに刺激を与えることで自然治癒力を高める療法です。ここでは、これら手技療法による、骨のゆがみが原因でかみ合わせがずれる症状への効果を紹介します。

骨のゆがみからくる症状に効果を発揮

そもそも顎関節症と骨格とは、とても深いかかわりがあります。かみ合わせの悪さにより骨格がゆがんでしまう場合もあれば、その逆に骨格のゆがみが影響し、かみ合わせが悪くなってしまうケースもあるためです。

そこで顎関節症の治療の一環として有効となるのが、マッサージ、カイロプラティック、オステオパシーなどの手技によって、骨格のゆがみを治すこと。

【手技療法の方法】
それぞれの手技療法によって方法は異なりますが、その多くで指圧によって刺激を与える治療法がとられています。簡単なものであれば、風呂上りに自分で施すことも可能ですが、整体院などでプロからの治療を受けると高い施術効果を得られます。

○手技療法のメリット

・正しい方法さえ身につけていれば、自分での施術もできます。

・精神的なリラックス率が高く、筋肉の緊張もほぐれやすいのが特徴です。

○手技療法のデメリット

・顎関節症の原因はさまざまなため、手技療法がすべての顎関節症に有効とは限りません。しかし、骨格のゆがみから生じる顎関節症の治療には、一定の効果がもたらされるようです。